TAKAYOSI
MURAKAMI 村上 孝義

村上 孝義
村上 孝義

プロフィール

村上 孝義 むらかみ たかよし

ニックネーム
ムラちゃん、村さん
趣味
ゴルフ・ソフトボール
今はまっていること
ウォーキング
血液型
A型

略 歴

昭和39年 4月
川崎重工業株式会社に入社

労働運動歴

昭和57年10月
川崎重工労働組合中央執行委員に就任
昭和59年10月
川崎重工播州支部副委員長(2期)
昭和63年10月
川崎重工本部経営・組織部長(3期)

市会経歴

平成 6年 7月
加古川市議会議員に初当選
南部臨海地区整備特別委員会副委員長
平成 8年 7月
行財政改革特別委員会 副委員長
平成 9年 7月
総務常任委員会 委員長
平成11年 7月
広域行政調査特別委員会 委員長
平成13年 8月
加古川市議会 副議長
平成14年 9月
決算審査特別委員会 委員長
平成15年 7月
議会運営委員会 委員長
平成17年 8月
加古川市議会 議長
平成18年 7月
神鋼等環境汚染問題調査特別委員会副委員長
平成19年 9月
議会活性化調査特別委員会 委員長
平成20年 8月
監査委員
平成22年 7月
議会運営委員会 副委員長
平成23年 8月
福祉環境常任委員会 委員長
平成24年12月
幹部職員汚職事件調査特別委員会委員長
平成26年 7月
新市民クラブ幹事長・議会運営委員会副委員長
平成27年 7月
総務教育委員会委員長

市民の皆様へのメッセージ

世界の経済は、景気の悪化が懸念され、円高傾向もあり、不確実性が増しています。
アメリカのトランプ大統領をはじめ自国ファーストの動きが強くなり、米中間の貿易摩擦等の動向も気がかりです。又、地球温暖化の影響等による異常気象による影響や発展途上国を中心に、世界の人口は、75億5千万人と年々増加しており、貧困や食糧問題、教育問題等が発生しています。

我が国の経済は、景気は緩やかな回復が期待されていますが、米中問題や為替等をはじめ世界の動向に警戒感があります。
更に、日本も少子高齢化・人口減少社会、東京への人口一極集中が進み、地方は疲弊してきており、地方創生総合戦略の着実な推進が必要です。又、災害列島と言われる日本は平成30年には、地震や豪雨、台風等で、全国各地に大きな被害が発生しました。
又、南海トラフ巨大地震の発生確率も、今後30年間で70~80%に高まったと予測されており、これらの防災・減災に努めなければなりません。

加古川市も同様であり、東播磨の中核都市として発展をしていますが、多くの課題を抱えています。少子高齢化・人口減少社会を迎え、中長期にわたり人口が減少し、高齢化が進展するという、未だ経験をしたことの無い社会へ向かっていく中で、市民が幸せに暮らし続けられる基盤整備が、今の市の最大の課題であり、責務です。特に、

  1. 「少子高齢化・人口減少対策」としては、先ず、少子化対策は「結婚から子育てまでを応援するプロジェクト」の強力な推進で、「若者世代に選ばれるまち」を目指す必要があります。又、高齢者対策としては、市の人口は減少する中で、高齢者人口は増加しており、生活支援対策や移動手段の確保、健康寿命の延伸を図るなど、「高齢者が安心して暮らせるまち」を目指す必要があります。人口減少には魅力あるまちづくりが必要です。
  2. 「安全で安心な街づくり」としては、南海トラフ巨大地震や山崎断層帯地震、地球温暖化の影響などの集中豪雨等の自然災害への備えとともに、事故や事件の防止などに、引き続き注力する必要があります。
  3. 「公共施設の老朽化対策」としては、高度経済成長時に建設された448施設があり、その内30年以上経過したものが、61.8%もあり、平成38年度までに23.4%の削減が必要です。更に、上下水道や道路等のインフラの老朽化対策も喫緊の課題です。
  4. 「都市基盤の整備」としては、加古川駅周辺の整備、JR東加古川駅の立体交差をはじめとする周辺整備や幹線道路の整備も課題です。
  5. 「その他」としても、エアコンの設置等の教育環境の整備やごみ処理問題をはじめとする環境問題、財政の健全化等も、喫緊の課題です。

私はこれらの課題に対し、計画的な着実な推進に努力するとともに、上杉鷹山公の「為せば成る為さねばならぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」の精神で、市民の皆様の幸せと地域の発展のために、「人に優しいまちづくり」を基本に邁進してまいります。

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